脳血管障害とリハビリについて

今回の担当は、THになります。

 

梅雨が明け、暑さが増してきました。この時期は、熱中症の発症率が高く、救急車の発動が多くなります。熱中症の予防のためにも、水分補給、塩飴、タブレットなどをしっかり補給することが大事になります。また、体調管理(食事、睡眠など)を重要になります。

 

さて、今回は、「脳血管障害とリハビリ」についてお知らせします。

日本では、介護が必要な疾患の第1位は、「脳血管障害」になります。

しかし、死亡率は4位と下がっています。近年の医療の進歩で、命は助かっても後遺症に悩まされる患者さんは、増加しています

 

脳血管障害の特徴である「片麻痺」では、手足の筋肉の痙縮、関節の硬縮が症状によって、日常生活動作はできなくなり介護が必要な状態になってきます。そこで、必要なのは、定期的な「リハビリ」になってきます。

我々ができることは、定期的な治療で、「症状の改善」、「ADLの向上」、「疼痛軽減」を目的において行っています。

 

特に、脳血管障害の回復については、「促通反復療法」を用いて治療に取り組んでいます。この方法で、我々の診ている患者さんの症状が回復していることを実感しています。

 

今後、この病気の発症は増えていき、介護を受ける方も多くなっていきます。病院にいられる時間も決まっているので、自宅に戻ってからの時間が大事です。回復には長期のリハビリがカギとなるので、地道な治療が大切になってきます。

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夏の冷えとお灸

おはようございます😃

さくらのHです🌸

6月に梅雨明けして、びっくり‼されてる方も多いと思います。我が家も慌てて、夏自宅💦

最近は季節の移り変わりが年々早い様な気がしてる私です^^;

夏といえば、冷房や冷たい飲み物が欠かせないと思います。しかし、冷えは万病の元‼

冷えると身体全体の血行が悪くなり、身体のあちこちの機能が低下してきます。

これは女性の体にももちろん影響があり、子宮や卵巣にもいえること。

夏は体を冷やすことが目白押し💦

そんなとき、お灸はいかがですか?

お灸は身体全体を温めてくれて、自律神経の働きも調整してくれますウインク

特に下半身の冷えには足の内くるぶしの上の三陰交にはりましょう!

温めてあげるだけで、下半身からじんわり気持ちいい温かさが身体全体に広がります音譜

みなさまも夏の冷えにはぜひ一度お灸をお試し下さい‼爆笑

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マグロ大好き

こんにちは。GPです。

私はマグロが大好きです。なぜならそれは赤身の筋肉だからです。

赤身の筋肉はミオグロビンが多くてミトコンドリアが多くてインナーマッスルに多く分布します、そして持久運動が得意です。

だからマグロは一日中泳いでも平気なのです。

そんな赤身の筋肉をつけるのは結構大変です。マグロを毎日食べても少ししかついてくれません。ヨガや太極拳を毎日コツコツ続けるとよいのですが、それもなかなか大変な修行です。

そんな赤身の筋肉をつけられる夢のマシーンがあるのです。それはさくらにあります。

現代の科学の粋を結集した夢のマシーンによって、みなさん赤い筋肉を付けていきましょう。そして強い肉体を手に入れましょう。

 

 

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太衝

こんばんは!ねぎです!

 

今回は太衝(たいしょう)を紹介します!

太衝は足の甲にあるツボです☻

 

親指の爪の横(外側)から親指の骨に沿って上がっていって

親指と人差し指の骨が当たる所です。

 

《効果》

全身の調節に効果的です。

イライラしてしまうときや、調子が悪いときににおすすめです。

このツボには血液を末端に巡らせる効果があります。

天気が乱れるこの時期に最適です!

是非押してみてください。

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上腕二頭筋!!!

今日は有名な筋肉を一つ紹介します!言わずと知れた上腕二頭筋です!この筋肉は曲げる動き②下を向いた手のひらを上へ向ける動きで活躍します!肘を伸ばした状態と曲げた状態で②の動きをするので使われる筋肉は違い上腕二頭筋は肘を曲げて②の動きをするときに働きます。

この上腕二頭筋。実は私たち二足歩行の動物には必要不可欠な筋肉なのです!!この②の動きが日常でどのような場面で使われるかというと…それは食事です!!手を使い口に物を運ぶとき②の動作になりませんか??

なのでこの筋肉は二足歩行動物ならではの重要な筋肉なのです!こういった話から筋肉が難しいものではなく身近なものに思えたらなぁと思います(*^^)v

亀田 亮佑

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腹筋トレーニング

こんにちは。タジーです。

 

腹筋のトレーニングをご紹介します。

 

よく知られている腹筋はシットアップといい、腰まで浮かせる腹筋です。

ですが、腰まで浮かせてしまうと腰が丸まり重力で腰に負荷がかかってしまい痛めやすくなってしまいます。

 

そこで!

腰痛があっても出来る腹筋トレーニングを1つご紹介します。

トランクカールという種目です。この種目は肩甲骨の下端部までを丸める腹筋です。

腰は床についているので腰に負荷なく腹筋を鍛えることが出来ます。

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熱中症

今回の担当は、THになります。

梅雨の時期に入りました。この季節は、気温の温度差や気圧などの変動が著しく体調を崩しやくなります。

生活リズムや食事、睡眠、休養、運動などに気をつけながら生活していきましょう。

 

さて、今回は「熱中症」についてお知らせします。

 

熱中症とは、高温環境による体内水分の喪失、電解質のバランスの崩れ、体調不良によって引き起こされます。梅雨時期や梅雨明けに多くみられ、重度の症状になると命の危険を伴います。

 

<熱中症の症状>

 

・Ⅰ度(軽度)→大量の汗によって血液の量が減少するため、脳への血流が不十分になり、めまいや立ちくらみを起こします。症状として大量の発汗、立ちくらみに加え、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれ、筋肉痛、こむら返りなどが見られます。この段階では、応急処置で対応できる軽傷です。

 

 

Ⅱ度(中度)→ズキンズキンとする激しい頭痛、吐き気、嘔吐、体のだるさ、体に力が入らないといった自覚症状があらわれてきます。こうした症状が見られた場合には、すぐに病院で治療を受けるようにしましょう。

 

 

・Ⅲ度(重度)→急激な体温上昇によって、体温が41℃を超えることもあります。呼びかけ刺激への反応がおかしい、意識がないといった意識障害や体がガクガクとひきつけやけいれんを起こします。また、まっすぐ歩けないといった運動障害がみられます。この場合は、救命のため緊急入院する必要があります。

 

※軽度の症状の場合は、涼しい場所への移動(日陰、クーラーの室内)や水分補給をすることが大切ですが、意識障害、けいれん、運動障害が見られる場合はすぐに病院へ搬送することが大事です。重度になると亡くなるケースもあります。

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体幹トレーニング

こんにちは、GPです。

春になり、新しくスポーツを始めた人などが多いかと思います。

さて、人間の身体は骨や筋肉や筋膜によって繋がっており、力を伝えあって、

さまざまな運動をしています。

運動のパフォーマンスを上げるためには上半身と下半身をつないでいる体幹の筋肉が、特に重要となります。

下半身からの力を上半身に伝えるためには、強く安定した体幹の力が必要です。

そこでお勧めなのが、コアトレーニングです。

なかなか独りで鍛えることが出来ない体幹の深層筋肉を特殊な電気刺激で鍛え上げていきます。

ぜひ、体幹を鍛えて生まれ変わりましょう。

 

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むくみ

こんにちは さくらのつよぽんです。

季節の変わり目で気温の寒暖差などがありますので

体調管理には気をつけてください。

今日はむくみについてお話します。

座り仕事や立ち仕事中心の人に多い足のむくみ。

むくみがそのまま疲労感につながる人も少なくないです。

平成22年に厚生労働省が行った国民生活基礎調査では、

「足のむくみ・だるさ」に悩みを感じている人は全体で29%、

女性にいたっては42%いることが明らかになりました。

むくみの原因は、体格や生活習慣など人それぞれです。

むくみが起こる仕組み

むくみとは、細胞と細胞の間に水分が過剰に溜まることによって生じる症状です。

<注意が必要なむくみ>

こんな人、こんな生活習慣がむくみを招く

健康な人の場合、足のむくみの主な原因は血流の悪さにあります。

通常、心臓から動脈を通って足に送られた血液は静脈を通って心臓に戻りますが、

心臓の力が弱いと、足の筋肉や組織による静脈血を心臓方向へ押し上げる

「筋ポンプ作用」が働かないために、静脈血が溜まってむくみが起こります。

女性にむくみの悩みが多いのは、筋肉量が少ないほかに、

女性ホルモンのバランスの影響によって水分を体内に溜めこみやすいためです。

冷えによる血行不良、低血圧もむくみに関係します。

むくみを招く生活習慣

  • 立ち仕事、座り仕事

  • 塩分の摂りすぎ生活

  • 日常生活習慣

足のむくみ対策と解消法(一時的なむくみの場合)

・休憩時間に足を高くする

休憩中に足を水平より高くするだけでも血流の改善に効果的です。

・窮屈な下着や靴を避ける

・水分補給は適度に行う

・入浴はぬるめのお湯で

熱いお湯では血管が収縮してしまうため、

38~40度のぬるめのお湯につかりましょう。

入浴後はマッサージ、ストレッチをして血流を良くしましょう。

・下半身を鍛える

静脈血を心臓へ押し上げる「筋ポンプ作用」の働きを高めるために、

下半身、特にふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。

それにはよく歩くことや、スクワット運動がおすすめです。

 

当院では、機械でインナーマッスルを鍛えることが出来る

別名「幹トレ」があります。

幹トレをやることで基礎代謝などが上がり血流などが良くなり

むくみの改善・予防につながります。

<こんな症状の方にオススメ>

  • 30分歩けるが、30分立っていられない

  • 座りっぱなしが辛い

  • 疲れやすい

  • 体の表面の筋肉が硬い(特にふくらはぎ)

  • 脚が上がらない、よくつまづく

  • 猫背

  • 腰が痛い、肩が凝っている

  • 治療後に痛みがすぐ戻る

  • 基礎代謝が低い(体温が低い、35度台)

  • メタボ(内臓脂肪が多い)

  • 血圧高い

  • 中性脂肪、コレステロールが高い

また、何かございましたら
いつでもお待ちしていますのでご来院下さい。

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手三里

こんばんは!ねぎです!

今回は手三里(てさんり)を紹介します。

手三里は腕の外側にあるツボです。

肘を曲げたときにできるシワの外側の端から手の方向に指三本分のところにあります。

 

 

 

≪効果≫

首や肩のこりに効く

胃腸の働きを整える

やる気が起きない、悩みやすいなどの精神的な症状にも◎

 

押してみると結構痛いツボなのでゆっくり押してみてください♪

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