転倒予防

おはようございます!ねぎです!

今回は転倒予防についてです。

 

 

年齢を重ねると、若い時に比べて筋力や

反射神経、バランス能力などの低下により転びやすくなります。

 

また、膝や股関節の変形により脚がしっかり伸びなかったり、

背中が丸まってきてしまうと、身体の重心が前後にずれてしまうので、転倒の原因になります。

 

そして、転倒してしまう場所は屋外よりも、室内のほうが多いそうです。

実は注意している場所よりも、無意識に生活している場所のほうが

足元に注意が払えず、つまずくことが多いのです。

 

転倒予防には下肢や体幹のトレーニングが重要となります。

当院では治療のなかで、ストレッチや筋力トレーニングの指導をすることがあります。

柔軟な筋肉や関節はけがの予防につながるので、自宅でのケアも大切になります。

 

さらに体幹のトレーニングには、

寝ているだけで鍛えられる治療機器もご用意しております。

気になる方は是非一度お試しください。

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腰部脊柱管狭窄症

おはようございます!

今回は腰部脊柱管狭窄症についてお話ししますニコニコ

まず脊柱管とは、背骨に囲まれた管状の空間のことです。

背骨は首から腰にかけて椎骨という骨がいくつも積み重なっています。

脊柱管の中には神経や血管が通っており脊柱管にはそれらを守る役割があります。

狭窄が起こる原因は、脊柱管を取り囲む椎骨の変形や

靭帯が厚くなることや、椎間板の変性、突出など

脊柱管を作る組織の変形により脊柱管が狭くなってしまい、

脊柱管の中を通っている神経や血管が圧迫されてしまうからなのです。

 

 

腰痛下肢のしびれや痛み、しばらく歩いていると

足腰に痛みやしびれを感じて歩きにくくなったり、

歩けなくなったりするが前かがみの姿勢で休憩すると

また歩けるようになるという間欠性跛行が特徴的な症状です。

 

症状の改善にはトリガーポイントに対し

超音波やマッサージなどで血液循環を促進

ストレッチやトレーニングも効果的です。

骨を支える筋肉を鍛えることで痛みを軽くしていくことも可能です。

当院ではこういった治療法も行なっております。

お困りの際はお気軽にご相談ください!

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矯正治療について

こんにちは。ラッパです。

今週は院内のエレベーターが工事中で大変ご迷惑をかけました。

来週からは通常通りにエレベーターが使えます。

さて、夏も後半。みなさん夏の疲れが残ってないですか?

姿勢の不良から来る症状は矯正の治療(猫背・骨盤・O脚矯正)が有効です。

普段の生活の中で気をつけるべきポイントは次のようなものがあります。

①普段の姿勢、②座る姿勢、③家具の配置、④かばんの持ち方、⑤適度な運動

などです。

以上のことに気をつけて、それでも治らなければ、さくらで矯正の治療をお勧めします。

 

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ばね指

こんにちは さくらのつよぽんです。

東京では16日連続で雨が続いており

寒暖差が激しいので体調管理にはお気をつけください。

今回は、ばね指についてお話しします。

 

ばね指とは、手の指におきる腱鞘炎の一種です。

 

原因

更年期の女性・妊娠出産期の女性にも多く生じます。

手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも

多いのも特徴です。

糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。

 

症状

指の曲げ伸ばしに引っかかりがある。

曲げようとするとカクンとしたりする。

伸ばそうとするとばねが弾けたように勢いよく伸びる。

指の付け根部分に腫れや痛みがある。

指が曲がったまま伸びないなど

 

治療

ばね指は炎症の度合いや痛みに応じて

保存的療法としては、局所の安静や

ステロイド注射をして炎症を抑えるなどのやり方があります。

 

当院の治療では、超音波治療器を

積極的に使っていきます。

筋膜・腱・靭帯などの傷の修復には

オススメです!

 

また、怪我をしてしまったり

お身体に不調を感じる方は

是非当院にご相談ください!

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骨盤と股関節の関係

今日は患者様を治療中に良く質問される、

『骨盤と股関節』についての疑問にお答えします。

 

①正しい骨盤の傾きとは?

②骨盤のバランスや安定感とは?

③股関節の可動はどのくらいあれば良いのか?

 

 

 

①正しい骨盤の傾きは?

A、やや前傾に傾いているのが正しい位置になります。

前傾しすぎてしまうと腰が反ってしまうので

腰痛の原因になります。

後傾していまうと骨盤が後ろに寝てしまうので

姿勢不良(猫背)なってしまいます。

 

 

 

 

②骨盤のバランス、安定感とは?

A、骨盤に後ろにあるお尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)に

しっかり力が入る状態がバランスと安定感を維持しています。

骨盤の前に力が入る場合は、腸腰筋に過度に力が入り股関節の動きを制限しています。

また、バランスが前にかかるのと片足に体重が上手く乗らないので転倒しやすくなります。

 

 

③股関節の可動域はどれくらい必要か?

A、仰向けで寝た状態で、片足を曲げた時に股関節と膝関節がしっかり曲がること。

A、仰向けて寝た状態で、片足を曲げて、

  外側に開脚したときに膝が床につけられる程度開く。

A、外、内側に45度ぐらいの捻りが出来る。

股関節の可動がないと歩幅が狭くなり、歩行能力低下、転倒などにつながます。

以上のことができないとどのようなことが起こるのか?

・腰痛

・膝痛

・股関節痛

・姿勢不良(猫背)

・歩行障害

・O脚

・バランスの低下

・転倒

このようなことが起きてしまいます。

股関節に違和感や可動域の悪さを感じたら、ぜひ当院にご相談ください!

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夏の睡眠

 

こんにちは!

今回はリロが書かせていただきます。

梅雨が明けて、本格的な夏が始まり

十分な睡眠は取れていますか?

日中に受けたダメージは睡眠中に修復されますが、

日が暮れても気温や湿度が高い夏は寝苦しい夜になり、

睡眠不足にもなりがちです。

そのため、睡眠不足からくるイライラ集中力の低下などを起こしやすくなります。

夏に快眠できる寝室環境は、室温が26~28℃湿度が50~60%と言われています。

クーラーや扇風機の風が直接身体に当たらないように、

壁や天井に向けるように設置することで、部屋の空気が循環します。

身体を冷やし過ぎて体調を崩さないように

快適な寝室で夏を乗り越えていきましょう!

 

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食事と骨折予防

こんにちは!

さくらのヒロポンです😁

今日は午後から関東のあちらこちらで大雨、

雷⚡️と荒れた天気でしたね💦

大雨警報などが発動され、道路も冠水した場所もあり、

大変な天候でした(^^;;

今日は食事と骨折予防です!

一般的に骨量は20代でピークを迎え、年齢と共に減少します。

骨の強度が低下して骨折しやすくなる病気を骨粗鬆症と言います。

骨を強くするオススメの食事

●サンマやサケなどの魚類🐟

●牛乳や、チーズなどの乳製品

●小松菜、水菜などの緑の野菜☘

骨を作る栄養素としてカルシウムはよく知られていますが、

日本人のカルシウム摂取量は、どの年代も推奨量を大きく下回ってますえーん

骨量を維持するためには、カルシウムを多く取るだけでなく、

カルシウムの吸収を助けるビタミンDとカルシウムを一緒に取ることが大切ですビックリマーク

偏食、過食を避け、1日3食規則正しくバランスの良い食事をすることがとても大切なんですね爆笑

みなさんもぜひ意識してみてくださいね〜〜

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