睡眠ホルモン

おはようございます

在宅マッサージで川沿いを自転車で走っていたら、先生トレーニング中ですか?!と間違えられたリロです( ;∀;)

 

それくらい寒さが厳しく真冬の部活動みたいな格好で対策をしています。

そんな寒さが続く中、今回は前回に引き続きホルモンについてお話ししようと思います。

 

皆さんは最近ぐっすりと眠れていますか?

良質な睡眠をとろうとする時、欠かせないのがメラトニンというホルモンの働きです。

日没後数時間が経った頃、脳の一部でこのメラトニンが分泌されることで体が眠る準備を始め、自然な眠気を感じることができるのです。

メラトニンの働きとして、

睡眠のリズムを整える

抗酸化作用(活性酸素を取り除き、体の老化を防ぎ病気を予防する)など

があります。

 

メラトニンは前回お話ししたセロトニンと表裏一体でセットになっていて

「朝である」と脳が認識することで「セロトニン」の分泌が始まり、太陽が沈み暗くなることで、脳が「夜になった」と認識し、セロトニンの分泌から「メラトニン」の分泌へと切り替わるのです。

質の良い睡眠を取るには、セロトニン分泌も重要になりますので

冬でも沢山分泌させましょう☺️

セロトニンについては前回私の記事に書いてあります。

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