梨状筋症候群

こんにちは。 さくらのつよぽんです。

 今年も残すところ約1ヶ月ですが

気温も下がり、寒くなってきました。

空気も乾燥してきたので風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

体調管理には気をつけましょう。

 今回は「梨状筋症候群」についてお話しします。

梨状筋症候群は,梨状筋による坐骨神経の圧迫であり,痛みが生じます。

梨状筋は仙骨前面から大腿骨大転子の上端に伸びています。

発生原因

ぎっくり腰から腰痛が慢性化した場合などの他に、

スポーツや仕事などにストレスが加わったりして発生する場合や

長時間の座位によって、臀部を圧迫すこともあげられます。

症状

長時間、座っていると悪化することが多い。

太ももの裏、ふくらはぎ、足先までしびれが出る。

腰を前屈させると、足のしびれが強くなることがある。

改善方法

ストレッチがオススメです。

方法

仰向けで膝を立ててテニスボールを

お尻の下にいれて、グリグリしてほぐすだけです。

当院の治療では超音波治療器を積極的に使っていきます。

指でとどかない筋肉・筋膜・腱・靭帯などの傷の修復にはオススメです。

また、鍼灸治療などもオススメです。

 

 

You may also like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です