むち打ち症

こんにちは!

さくらのつよぽんです。

気温も下がり、乾燥してきたので風邪やインフルエンザに

かかりやすくなります。

体調を維持するためにも、食事・運動・睡眠をとりましょう。

今回はむち打ちについてお話しします。

交通事故が原因となって起こる傷害のうち、

約半数が「むち打ち症」と言われています。

「むち打ち症」とは、追突事故などの衝撃で、

頚椎(首の骨)が過度の屈曲後、過度に伸展する「むち」のような

動きを強制されることによって発生する、頚椎捻挫の総称です。

病院では「外傷性頚部症候群」「頚部捻挫」として診断名がつけられる事が多いです。

原因

追突された衝撃により、首・背中・腰に外力が加わり、

その関節が持つ運動範囲以上の動きを強制されることで、

筋肉や靭帯、関節包などを傷つけた状態です。

症状

頚部の痛みや頭痛・肩こり・手のしびれ・
首や肩の運動制限など
様々な症状を引き起こします。

分類

「頚椎捻挫型」「根症状型」「バレ・リユウー症状型」

「脊髄症状型」「脳髄液減少症」に分類されます。

治療

当院では手技療法で筋肉の緊張を除いていき、

指でとどかない筋肉・筋膜・腱・靭帯などの傷の修復には

超音波治療器などを積極的に使い、アプローチしていきます。

みなさんに知っといてもらいたいのは、

1年間を通して、12月が交通事故件数が最も多いことです。

冬の時期は、道路の凍結や雪といった危険な状況が増えてきます。

どことなく忙しい年末の雰囲気や、帰省などで長距離を

運転をされる際に普段の疲れが出たりする事で

交通事故が増えたりします。

知らない方も多いのですが…

 交通事故の治療は、整骨院でも受けられます。

自賠責保険がつかえますので自己負担0円になります。

さらに、病院と整骨院での治療の併用も可能です。

治療期間中は、交通費の支給および休業補償もあります。

詳しくは当院までお問い合わせください!

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