足関節

こんにちは。今回の担当は、THになります。

寒さが厳しくなりました。この時期に恐いのは、インフルエンザです。

特に、気温が下がり乾燥している時に、ウィルスは繁殖していきます。

外出時のマスクの着用、うがい、手洗いなどしっかりしていきましょう。

また、水分補給、栄養摂取、睡眠、ストレス解消なども行っていきましょう。

さて、今回は「足関節」についてお話しします。

足関節は、首だけが動くと思っている方が多いのでは?

実は、足関節は、5つの関節によって複雑に動いています。

<足の関節>

  • 距腿関節(距骨と腓骨、脛骨の関節)

  • 距骨下関節(距骨と踵骨)

  • ショパール関節(距骨と足根骨)

  • リスフラン関節(足根骨と中足骨)

  • MP関節(中足骨と指骨)

以上の関節が連動して足の関節をスムーズに動かします。

歩行時には、この関節が働くことで体重を分散させて、

体重の移動をスムーズにしていきます。

しかし、

足の関節が動かないことや足の形状の悪さ(扁平足、ハイアーチ)などにより、

歩行時に体重の分散ができなくなることで膝や股関節の動きを悪くして、

障害や疾患につながることもあります。

特に、最近のこどもは、足首が硬く、

足首が挙がらない(背屈)出来ない子が多く

スポーツの場面では、足首の捻挫、膝の疾患になることが多いです。

また、ヒールをよく履く方も足の使い方が悪くなります。

障害や疾患にならないためには、足首の可動性を上げていくことや正しい歩行の仕方

(足の使い方)、股関節・膝の使い方をしっかり習得することを事になります。

当院では、膝・股関節の正しい使い方の訓練などを指導していきます。

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