内反小趾

こんにちは!

さくらのつよぽんです。

朝も氷点下の冷え込みで寒く、

インフルエンザも流行してますので、

体調を維持するためにも、食事・運動・睡眠をとりましょう。

今回は内反小趾についてお話しします。

内反小趾とは、テイラーズバニオン、バニオネットとも呼ばれ、

足の小指の付け根にある第5中足骨が肥大する疾患です。

小指にある中足骨の頭(つま先側の先端)で肥大の起こるのが

内反小趾の特徴であります。

原因

内反小趾ができる原因は遺伝による構造の異常が多いそうです。

踵周りの骨格が崩れると、土踏まずが低くなり、骨格全体が潰れ、

足の甲から先が広がっていくような現象が起こります。

この状態を開帳足といいます。

第5中足骨が外側に向き、その上の小指は内側に動く。

これによって足の外側に突起ができ、靴があたると痛むようになる。

いずれの原因においても、内反小趾は幅の狭い靴を履くことで

摩擦と圧が続いて刺激される。

つま先部分がきつい靴をはくと、変形は更に悪化します。

衝撃により、首・背中・腰に外力が加わり、

その関節が持つ運動範囲以上の動きを強制されることで、

筋肉や靭帯、関節包などを傷つけた状態です。

 症状

・小指の付け根に痛み・腫脹・発赤がある。
・靴を履くと痛みがある。
・小指の付け根の側面や底面にタコができる。

治療

靴の調整:幅の広い靴に変える

内服薬・注射・アイシング

当院では手技療法で筋肉の緊張を除いていき、

指でとどかない筋肉・筋膜・腱・靭帯などの傷の修復には

超音波治療器などを積極的に使い、アプローチしていきます。

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