インナーマッスル

インナーマッスルとは、関節や大きい筋肉(アウターマッスル)をスムーズに動かす役目をしていきます。大きい筋肉(アウターマッスル)と比べると力が弱いのですが、持続力に優れた能力も持つ筋肉になります。

 

特に、体幹に付くインナーマッスルは、姿勢を維持にするのに重要な役目をしていきます。このインナーマッスルが使うことが出来ないと、脊柱起立筋(背部~腰部)を使って姿勢を随時維持していくので、背部から腰部にかけて筋緊張が強くなり、姿勢不良(猫背)や腰痛などの原因になってきます。

 

アウターマッスルを鍛えるのは、筋力トレーニングなどで鍛えることができますが、

インナーマッスルを鍛えるのは、非常に難しくて意識してトレーニングしてもなかなか鍛えることが出来ないのが現状です。

 

当院では、機械でインナーマッスルを鍛えることが出来きます。寝ているだけで、体幹を鍛えることができるので、別名「楽トレ」と言われています。

 

この機械の特徴は、50万Hzの出力があり、体幹の深部筋肉まで電気刺激が入ってきます。

 

通常の電気の出力では、体表面の筋肉(アウターマッスル)しか刺激が入らないので、

体幹のインナーマッスルまで到達することが出来ません。

 

最近では、スポーツ選手だけでなく、手軽に出来るので高齢者施設や介護施設などでも導入してきています。

 

 

<こんな症状の方にオススメ>

  • 30分歩けるが、30分立っていられない(動いているのが楽)

  • 座りっぱなしが辛い(背もたれにもたれず座れない)

  • 疲れやすい(朝起きられない、すぐ眠くなる)

  • 体の表面の筋肉が硬い(特にふくらはぎ)

  • 脚が上がらない、よくつまづく

  • 猫背

  • 腰が痛い、肩が凝っている

  • 治療後に痛みがすぐ戻る

  • 基礎代謝が低い(体温が低い、35度台)

  • メタボ(内臓脂肪が多い)

  • 血圧高い

  • 中性脂肪、コレステロールが高い

  • 血糖値高い

  • 内臓周囲がある人

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