歩行と骨盤矯正

こんにちは。今回の担当は、THになります。

 

今週は、季節外れの雪になりましたが、積もらなくて良かったです。

 

さくらも咲き始めてくると思いますが、まだ寒暖の差があるので体調を崩さないように

気をつけましょう。夜の花見は、寒さが残るので暖かい服装で行いましょう。

 

今回は「歩行」についてお知らせします。

 

普段、何も考えずに歩行していると思いますが、歩き方は体全体(上肢・体幹・下肢)

を使っていろんな各関節を使って歩いています。

特に、足(下肢)の関節は、重要になります。

 

下肢の場合

骨盤→回旋、前傾、後傾

股関節→屈曲(持ち挙げる動作)、伸展(蹴る動作)

膝関節→屈曲(曲げる)、伸展(伸ばす)

足関節→背屈(つま先上げる)、底屈(つま先下げる)

 

以上のように歩く時は、足(下肢)のいろんな関節を動かす事で、前に進んでいきます。

 

下肢の関節が1つでも正常に動かなくなると正常歩行が難しくなっていき、痛みを避けた歩き方やバランス、姿勢などが崩れていきます。

 

下肢の各関節の可動域(正常に動く)がしっかり動くことが大事になります。

 

歩行時に歩きづらい、つまずく方には、当院の骨盤矯正がオススメです。

 

当院の骨盤矯正は、骨盤周囲(股関節)の可動域を広げる、骨盤の安定、腰椎―

骨盤リズムの調整、体幹の維持などを調整していきます。

 

治療後は、歩きやすい、足が上がりやすくなります。

 

さらに、良くしたい方は、骨盤矯正とコアトレをオススメします。

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