怪我の初期治療について

おはようございます。

GWも残り1日となりましたが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回の担当は、THになります。

この時期は、急激に暑くなり「熱中症」になりやすいので、

運動、スポーツをする時は、

水分補給を忘れずしていきましょう。

また、体調が悪い時に起こすことがあるので、

体調と相談して体を動かしていきましょう。

 

今回は、「RICEの法則」についてお話します。

怪我(捻挫、打撲、挫傷)をした時は、何をしたらよいのか?

この時に、「RICE」が必要になります。

R(レスト)→休養

I(アイシング)→冷却

C(コンプレッション)→圧迫

E(エレベーション)→挙上

※冷却は、氷やアイスパックで20分程度冷やしていきます。

 

この法則にしたがって行うことで、

患部の腫れがひどくならないようにしていきます。

怪我をした時は、腫れがひどくなるほど治りが遅くなります。

この4つの法則をすることで、

怪我の初期対応(腫れをひかす)ことをしていきます。

簡単に言いうと、患部を氷で冷やして、

患部を包帯で圧迫して心臓より少し高くして、安静していきます。

自分(セルフ)でもできるので、運動やスポーツで怪我した時は、

知っておくと良いと思います。

当院では、これに加えて特殊な電気治療や鍼治療などをして

痛みの軽減と治癒能力をあげていきます。

特殊な電気治療とは?→微弱電流、超音波治療、ハイボルト治療、

ハイボル&超音波治療などになります。

これから、スポーツ大会なども多くなるので、

怪我をした時は、早期治療が必要になります。

You may also like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です