寒い日が続きますが…

 皆様、お正月休み後、いかがお過ごしでしょうか?

 私は年末に娘の風邪がうつり、咳と鼻水がひどかったのですが、未だに鼻水だけ悩まされております。

 幸い蓄膿症とか鼻の慢性疾患はありませんが、鼻をかむと想像以上に出てきます。

 4回位普通に?鼻がかめます。5回、6回目になると鼻血も出てきて、脳みそが溶け出しているのでは思う位です。(そんなことはありません)

 そこでふと思い出したのが、学生の時の解剖学の授業で頭部の骨格の授業でした。大学医学部の非常勤講師の先生が和が母校の本物の蝶形骨というものを見せてくれました。

 その骨は字のごとく蝶が羽を広げて羽ばたいているような形なんですが、人体にこんな芸術作品があるもんなんだなぁと思えるほど立体的でとても複雑な形をしております。完全な標本もあまりないそうで、大変な貴重品だそうです。現在では3Dプリンターなど普及しておりますが、人工的に作るにはとても大変そうです。

 先生は我々学生に向かって「本当はみんなに回したくないが、この骨を見る機会はそうないからといって、取り扱いには細心の注意を払って」と念押しして、蝶形骨標本を回してくれました。

 我々学生は超緊張しながら見終わり、先生の手元に戻りました。が、そこでとんでもない事件が!

 なんと先生が落としたのです!!

 とても軽い骨という事もあるかもしれませんが、その瞬間は時間の流れがとてもゆっくりに感じ、教室が一瞬にして凍った学生時代の思い出です…

 どんな骨か興味ある方はググってみて下さい。

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