顔の筋肉

 

 

表情筋(顔の筋肉)は、20数種類の小さな筋肉が顔面神経のみで支配されているため、通常の生活では全体の30%しか使っていないと言われています。

 

骨格筋(四肢・体幹)は、通常全体の約70%を使用していると言われているため、表情筋を正しく使う事は我々が思っている以上に難しいことです。

 

表情筋(顔の筋肉)は、無表情で筋肉を使わなかったり、加齢などにより他の骨格筋同様衰え、衰えた表情筋は今まで保っていた顔のハリなどのバランスを崩しシワやたるみの原因となります。

 

また、表情筋は、内臓由来の筋で自律神経(副交感神経)と関連があるため、現代のストレスの多い社会では自律神経が乱れることで更に表情筋を使えていない事が多いです。

表情筋の間違った使い方(作り笑い等)は顔面神経に影響を与え、目の周りの痙攣や、顔面神経麻痺を引き起こす事もあります。

 当院の行なっている美容鍼の治療では、上記のこと踏まえた治療になっております。頚部から顔面部のマッサージで、リンパの流れ良くして、鍼で表情筋(顔の筋肉)にアプローチしていきます。

 

効果としては、顔のハリなどのバランスを崩しシワやたるみの改善や自律神経などに働きかけていきます。 定期的に行うことで、表情筋だけでなく、表皮にも働きも活性化していくので、肌のハリや艶が良くなっていきます。

 

 気になる方は、是非スタッフまでご相談ください。

 

この文章は国家資格所有者が監修しています。

柔道整復師 曽我

 

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