脳血管障害

皆さん知っていますか?

日本では、介護が必要な疾患の第1位は、「脳血管障害」になります。

しかし死亡率は4位と下がっています。

近年の医療の進歩で、命は助かっても後遺症に悩まされる患者さんは、増加しています

脳血管障害の特徴である「片麻痺」では、手足の筋肉の痙縮、関節の硬縮が症状によって、日常生活動作はできなくなり介護が必要な状態になってきます。

そこで、必要なのは、定期的な「リハビリ」になってきます。

 

当院では、脳血管障害での「手足の麻痺」の患者さんに対して、最新のリハビリの治療方法を実施しています。

促通反復療法」「頭皮鍼」を組み合わせた治療を行っていきます。

 

 

鍼の刺激によって脳に刺激を与え麻痺している手足に反応をさせていきます。さらに、運動療法にとって麻痺している関節に対して繰り返し動かすこと(促通)で、末梢から脳に刺激を与えて麻痺の改善をさせる方法です。

この組み合わせ治療の最大のメリットは、鍼治療をしたまま、運動療法が出来ることです。この治療をすることによって、早期に麻痺の回復を図っていきます。

 

この文章は柔道整復師 曽我が監修しています。

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