足の躓きとふくらはぎの筋肉について

おはこんばんにちわ!

お久しぶりのあらちゅうです。

今日はつまづきとふくらはぎの筋肉の関係について皆さんに

伝えようと思います。

主にふくらはぎは歩行動作の中でかかとと指先が地面から

離れる時に使う筋肉になります。

この筋肉があることで、歩行の際足の蹴りだしが

しやすくなり身体が前進しやすくなります。

 

ハイヒールを好く履かれる女性や

常に重心が後ろになってしまっている方は

この筋肉が硬くなり足首が上がりにくく

なってしまう事があります。

そうなると、ふくらはぎにかかる負担が通常よりも

約10%も増加してしまいます。

普段ハイヒールのようなかかとの上がった靴を

好く履かれる方がペタンコな靴を履くと

つかれやすくなってしまうのは

そういった所にも原因があるんです。

 

つま先が上がらない歩き方をしていると、

・靴のつま先が削れる
・歩くと、ドンドンと大きな音がする
・何もないところで、つまずく
・階段で転びそうになる

こうした現象が起こり、足首や手を捻挫してしまったり、

思わぬ所で怪我をしてしまうかもしれません。

 

それを防ぐためにも、常日頃からふくらはぎのストレッチや

関節を体操などで動かしてある程度の筋肉の柔らかさを保ち、

健康でおしゃれな生活を送れるように頑張って行きましょう!!

 

この文章は国家資格保持者が監修しています。
柔道整復師 曽我 将一

 

 

 

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今年も暑い夏が…

こんにちは!

 ジメジメとした暑さにやられそうなかっつんです(×_×)

日照時間が少なく、いまいち夏っぽさに欠ける日が続きますが、

高校球児たちは天候に関係なく熱い闘いを繰り広げていますね!

そろそろ疲労も溜まってくるかと思います

そこで今回は少しでも疲労を回復しやすくする「交代浴』についてお話します

交代浴というのは温かいお風呂と冷たいお風呂(水風呂)を交互に入浴し、疲労の回復を促進する入浴方法です

諸説ありますが、基本的に温水のお風呂は38~42℃、冷水は16~18℃程度です。

温水から順番に2分前後浸かり、冷水には30秒~1分程浸かります。これを5セットほど繰り返します

自宅で行う場合は、温水のお風呂に浸かった後で、冷たいシャワーを30秒~1分ほどかけましょう

温水に浸かる事により血管が拡張、冷水に浸かる事により収縮します。これがポンプ作用となり、身体の中の疲労物質が抜けやすくなるのです。

更には、自律神経の調整にも効果があるとされています!!

注意として、これは健康状態が良好な方向けの方法ですので、体調の優れない方は行わないようにしましょう。また、心臓や脳に疾患のある方も控えるか医師に相談してから行うようにしてください。

「交代浴」で夏バテ予防をしてジメジメの夏を乗り切りましょう!

 

この文章は国家資格保持者が監修しています。

柔道整復師 曽我 将一

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子供のスポーツ障害

こんにちは。

最近は天気が悪く寒い日が続きますが、みなさま体調いかがですか?

高校野球の予選大会も始まりました。さくらにも高校球児がたくさん治療に来ます。

スポーツ障害は早期発見・早期治療で自然治癒にもっていけますし、

障害を起こさないことが最良の策になります。

小学生の4~5年生で、「走るとかかとが痛い」、と言ってくる子は

踵骨骨端症(シーバ病)が疑われます。

最初は運動後に痛む程度ですが、進行するとプレーに集中できなくなります。

休むと消失し、過度に運動をすると再び痛みだすといったことを繰り返します。

踵の骨端が衝撃を受ける部位にあり、強い牽引力が加わるアキレス腱の付着部でもあるので

起こる障害です。

ただ成長と共に(12歳頃には)完全に治癒します。

過度なスポーツ活動や不適切な靴、硬い路面や床、肥満などがあると骨端核が障害されます。

小学生のスポーツ障害の中で発生頻度が高いのですがあまり問題にならないのは予後が良いからです。

治療は、アキレス腱を牽引する下腿三頭筋の緊張を和らげ、超音波治療が適応になります。

さくら鍼灸整骨院はスポーツに頑張っている学生さん達を全力で応援します。

この文章は国家資格保持者が監修しています。

柔道整復師 曽我 将一

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肩凝り

こんにちは

毎日ジメジメして嫌になってしまいますね

さらに身体の不調が加わったら、もうやってられません

今回は、肩凝りのお話しをさせて頂きます

肩凝りの原因

1、筋肉が固まる

2、血行不良・末梢神経刺激が起こる

3、痛みが発生する

4、交感神経を刺激する

5、筋肉が緊張し、血管が収縮する

そしてまた1、に戻る  という悪循環を繰り返します

そうならないために日常生活で気を付ける事は

同じ姿勢を長時間行わず、こまめに身体を動かす

それにより1、筋肉の固まりを防ぎます

そして

正しい姿勢(ゴールデンライン)を意識する

ゴールデンラインは、接骨院の待合室に飾ってあるので来院された際に、ぜひご確認ください。

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昔と現代の呼吸

こんにちは さくらのつよぽんです。

雨のせいか湿気が多く

体調を崩しやすくなりますので

皆さん体調管理にはお気を付けください。

皆さんは

現代人の多くが上手に呼吸ができなくなっていると思いますか?

その違いは昔の人と比べて

走ったり・歩いたりなど運動不足が問題となります。

大昔だと獣を捕まえるのに狩りをしたり

木に登ったり・木の実を拾ったりなど生活と運藤が直結していました。

現代の人の子供の頃は

遊んだり・スポーツして身体を動かしている方が多いかもしれないですが

大人になると運動しなくても電車やバスで移動したり

仕事でデスクワークの方も多かったり買い物もインターネットで

クリックするだけで自宅に届けてくれる生活になり

運動不足によって呼吸筋がうまく使えなくても

日常生活にはたいして支障がないので知らないうちにどんどん呼吸が

下手になっていきます。

本来使うべき呼吸筋が使えないと

代償動作を担う筋肉に大きな負担がかかります。

当院では不良姿勢改善のため

腹式呼吸・横隔膜をしっかり動かせるように

機械で寝ているだけでインナーマッスルを鍛えることができる

別名「コアトレ」をお勧めしています。

この文章は柔道整復師 曽我が監修しています。

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