足の躓きとふくらはぎの筋肉について

おはこんばんにちわ!

お久しぶりのあらちゅうです。

今日はつまづきとふくらはぎの筋肉の関係について皆さんに

伝えようと思います。

主にふくらはぎは歩行動作の中でかかとと指先が地面から

離れる時に使う筋肉になります。

この筋肉があることで、歩行の際足の蹴りだしが

しやすくなり身体が前進しやすくなります。

 

ハイヒールを好く履かれる女性や

常に重心が後ろになってしまっている方は

この筋肉が硬くなり足首が上がりにくく

なってしまう事があります。

そうなると、ふくらはぎにかかる負担が通常よりも

約10%も増加してしまいます。

普段ハイヒールのようなかかとの上がった靴を

好く履かれる方がペタンコな靴を履くと

つかれやすくなってしまうのは

そういった所にも原因があるんです。

 

つま先が上がらない歩き方をしていると、

・靴のつま先が削れる
・歩くと、ドンドンと大きな音がする
・何もないところで、つまずく
・階段で転びそうになる

こうした現象が起こり、足首や手を捻挫してしまったり、

思わぬ所で怪我をしてしまうかもしれません。

 

それを防ぐためにも、常日頃からふくらはぎのストレッチや

関節を体操などで動かしてある程度の筋肉の柔らかさを保ち、

健康でおしゃれな生活を送れるように頑張って行きましょう!!

 

この文章は国家資格保持者が監修しています。
柔道整復師 曽我 将一

 

 

 

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