ケガについて

こんにちは。今回の担当は、T・Hになります。

先日、娘のテニス大会で、足関節捻挫をした選手をテーピングの治療させてもらい

ました。

後遺症で痛みが取れず、大会に出場するのに不安を感じたようですが、テーピング

をした後に「動ける」と感動していました。

「捻挫」などのケガをした後にしっかりリハビリをしないと元のように動くことが

出来ません。

ケガの後に、「力が入らない」、「関節の動きが悪い」「スムーズに動かない」

などの後遺症が出る事があります。

ケガで「痛みがない」=「治った」とういうわけではなく、痛みが落ち着いた

ら元に戻す「リハビリ」が大事になります。

さらに、ケガをした時は早期治療が一番重要になります。

当院では、①炎症、浮腫の軽減(アイシング、電気治療)

②損傷部位の回復と痛みの軽減(手技、電気治療)

➂損傷部位の運動療法(リハビリ)

④筋力トレーニング(チューブ、自体重)

⑤運動の復帰

以上の流れで治療を勧めていきます。

 

この文章は国家資格保持者が監修しています。
柔道整復師 曽我 将一

 

 

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