勉強会しています 2

こんにちは。

さくら鍼灸整骨院での勉強会の続きをお話しします。

昨日は、足・膝・肘に続いて、股関節について詳しく症例検討会を開催しました。

股関節の疾患の原因は主に2つの原因があります。

<一次性>

・加齢・肥満・股関節への過度の負担を繰り返すスポーツ・職業

欧米に多い

<二次性>

・股関節の形状の関するものが多い

先天性股関節脱臼・臼蓋形成不全・ペルテス病・関節唇損傷

  FHI・大腿骨頭すべり症など‥‥日本人に多い (約80%)

体型の違い・ライフスタイルによって変化が起きます。

生まれつき臼蓋形成不全でも中年以降問題になることが多く、

若い時は気づかずに過ごしている人も多いです。

改善のためには、膝・足関節の柔軟性・中臀筋・体幹の強化が必要となります。

当院では

中臀筋強化などにはEMS

股関節のROMをだすには骨盤矯正

体幹強化にはコアトレがオススメです。

早期発見・早期治療を行い、

正しい身体の使い方を身に付けることで

パフォーマンスの向上させることにつながります。

さくら鍼灸整骨院はスタッフ全員で技術・知識・人間力を向上させて

地域の皆様に貢献出来るように努力していきます。

 

この文章は、柔道整復師の山本が監修しています。

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勉強会しています

こんにちは。

さくら鍼灸整骨院ではたびたび症例の勉強会を開催しています。

昨日は、足関節捻挫・肘の外側上顆炎・ドケルバン症候群・変形性膝関節症・ジャンパー膝について詳しく症例検討会を開催しました。

たとえば、

ジャンパー膝に関しては、バスケット・サッカー・短距離走などの部活をやっている中高生に多い症状で、一般的には、大腿の前の筋肉の使い過ぎが原因とされています。

しかし実は足首・股関節の柔軟性低下、股関節の筋力低下などの隠れた原因が存在するのです。

改善のためには、足首のストレッチ・中臀筋の筋力強化が必要となります。

症状改善のための各先生の活発な意見交換が行われ

とても有意義なものになりました。

スポーツ障害は隠れた原因の早期発見・早期治療を行い、

正しい身体の使い方を身に付けることが障害を残さずパフォーマンスの向上させることにつながります。

さくら鍼灸整骨院はスタッフ全員で技術・知識・人間力を向上させて

地域の皆様に貢献出来るように努力していきます。

 

この文章は、柔道整復師の山本が監修しています。

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歩行について

歩行障害は、60歳以上の高齢者の15%、さらに老人施設入所者の40~50%に歩行障害や転倒しやすくなると言われています。歩行障害の自覚症状としては、ちょこちょこ歩き(小刻み歩行)、歩いていると突進してしまう(突進現象)、階段を降りる時に不安定でよろめく(失調性歩行)。また足を引きずる、足が上がらない。足がビリビリして上手く歩けない、長く歩くと足が痛くなる、足に力が入らない(間歇性跛行)などがあります。以上のように、疾患を伴うことで歩行障害になってしまいます。さらに、年齢による筋力低下や関節拘縮によって徐々に歩行しづらい(歩行困難)になっていくこともあります。

 

 

<歩行の改善には?>

歩行の改善・維持するためには、リハビリ(運動療法)が必要になっていきます。

まず必要になることは、股関節・膝関節・足関節の関節可動域の改善、下肢の筋力向上、体幹の維持が必要になります。

我々が最初に取り組むことは、下肢の各関節に動きを出していくことです。関節が動かなければ、日常生活動作の低下や歩行困難につながっていきます。

関節の動きが出来るようになってきたら、筋力向上の運動を取り入れていき、筋力トレーニングといっても器具を使うわけではなく、徒手や自重で運動していくことで筋力の回復、改善していくことを目指していきます。

徒手や自重でのトレーニングが苦手、出来ない方には、特殊な電気治療(EMS)を取り入れて筋肉に刺激を与えて筋肉本来の動きや筋力の出力UPをさせて、筋肉に力が入る状態や使える状態に戻していきます。

 

※この動画は、特殊な電気治療(EMS)と運動療法を組み合わせして治療した結果により、下肢の挙上、股関節の動きが改善しています。

是非、ご覧ください。

https://www.instagram.com/p/B4M_C7lg26J/

 

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