今年も暑い夏が…

こんにちは!

 ジメジメとした暑さにやられそうなかっつんです(×_×)

日照時間が少なく、いまいち夏っぽさに欠ける日が続きますが、

高校球児たちは天候に関係なく熱い闘いを繰り広げていますね!

そろそろ疲労も溜まってくるかと思います

そこで今回は少しでも疲労を回復しやすくする「交代浴』についてお話します

交代浴というのは温かいお風呂と冷たいお風呂(水風呂)を交互に入浴し、疲労の回復を促進する入浴方法です

諸説ありますが、基本的に温水のお風呂は38~42℃、冷水は16~18℃程度です。

温水から順番に2分前後浸かり、冷水には30秒~1分程浸かります。これを5セットほど繰り返します

自宅で行う場合は、温水のお風呂に浸かった後で、冷たいシャワーを30秒~1分ほどかけましょう

温水に浸かる事により血管が拡張、冷水に浸かる事により収縮します。これがポンプ作用となり、身体の中の疲労物質が抜けやすくなるのです。

更には、自律神経の調整にも効果があるとされています!!

注意として、これは健康状態が良好な方向けの方法ですので、体調の優れない方は行わないようにしましょう。また、心臓や脳に疾患のある方も控えるか医師に相談してから行うようにしてください。

「交代浴」で夏バテ予防をしてジメジメの夏を乗り切りましょう!

 

この文章は国家資格保持者が監修しています。

柔道整復師 曽我 将一

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子供のスポーツ障害

こんにちは。

最近は天気が悪く寒い日が続きますが、みなさま体調いかがですか?

高校野球の予選大会も始まりました。さくらにも高校球児がたくさん治療に来ます。

スポーツ障害は早期発見・早期治療で自然治癒にもっていけますし、

障害を起こさないことが最良の策になります。

小学生の4~5年生で、「走るとかかとが痛い」、と言ってくる子は

踵骨骨端症(シーバ病)が疑われます。

最初は運動後に痛む程度ですが、進行するとプレーに集中できなくなります。

休むと消失し、過度に運動をすると再び痛みだすといったことを繰り返します。

踵の骨端が衝撃を受ける部位にあり、強い牽引力が加わるアキレス腱の付着部でもあるので

起こる障害です。

ただ成長と共に(12歳頃には)完全に治癒します。

過度なスポーツ活動や不適切な靴、硬い路面や床、肥満などがあると骨端核が障害されます。

小学生のスポーツ障害の中で発生頻度が高いのですがあまり問題にならないのは予後が良いからです。

治療は、アキレス腱を牽引する下腿三頭筋の緊張を和らげ、超音波治療が適応になります。

さくら鍼灸整骨院はスポーツに頑張っている学生さん達を全力で応援します。

この文章は国家資格保持者が監修しています。

柔道整復師 曽我 将一

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肩凝り

こんにちは

毎日ジメジメして嫌になってしまいますね

さらに身体の不調が加わったら、もうやってられません

今回は、肩凝りのお話しをさせて頂きます

肩凝りの原因

1、筋肉が固まる

2、血行不良・末梢神経刺激が起こる

3、痛みが発生する

4、交感神経を刺激する

5、筋肉が緊張し、血管が収縮する

そしてまた1、に戻る  という悪循環を繰り返します

そうならないために日常生活で気を付ける事は

同じ姿勢を長時間行わず、こまめに身体を動かす

それにより1、筋肉の固まりを防ぎます

そして

正しい姿勢(ゴールデンライン)を意識する

ゴールデンラインは、接骨院の待合室に飾ってあるので来院された際に、ぜひご確認ください。

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昔と現代の呼吸

こんにちは さくらのつよぽんです。

雨のせいか湿気が多く

体調を崩しやすくなりますので

皆さん体調管理にはお気を付けください。

皆さんは

現代人の多くが上手に呼吸ができなくなっていると思いますか?

その違いは昔の人と比べて

走ったり・歩いたりなど運動不足が問題となります。

大昔だと獣を捕まえるのに狩りをしたり

木に登ったり・木の実を拾ったりなど生活と運藤が直結していました。

現代の人の子供の頃は

遊んだり・スポーツして身体を動かしている方が多いかもしれないですが

大人になると運動しなくても電車やバスで移動したり

仕事でデスクワークの方も多かったり買い物もインターネットで

クリックするだけで自宅に届けてくれる生活になり

運動不足によって呼吸筋がうまく使えなくても

日常生活にはたいして支障がないので知らないうちにどんどん呼吸が

下手になっていきます。

本来使うべき呼吸筋が使えないと

代償動作を担う筋肉に大きな負担がかかります。

当院では不良姿勢改善のため

腹式呼吸・横隔膜をしっかり動かせるように

機械で寝ているだけでインナーマッスルを鍛えることができる

別名「コアトレ」をお勧めしています。

この文章は柔道整復師 曽我が監修しています。

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体操教室

 

こんにちは!

梅雨に入りパッとしない天気が続きますが

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

 

さくら鍼灸整骨院ではご高齢者の転倒予防・健康増進のため

5か所で体操教室を行っています。

椅子に座りながら行う体操から

エアロビクスを交えた有酸素運動

手と頭を使いながらの脳トレ

など、1時間半の時間を使って身体を動かします。

 

自分一人では何もできない。

筋肉をつけたいけどどうしていいのかわからない。

家にいても退屈、、、

友達と出かけるための体力をつけたい、、

 

 

様々な理由はありますが、

皆さん続けていくと

帰る時がラク

肩こりが減った

ここに来るとお話しも出来て楽しい、友達が増えた

元気がもらえる

と、嬉しいお言葉を頂きます。

 

もし運動を始めてみたい

自分に合うトレーニングを知りたい

という方は、一度ご相談ください。

楽しく健康になりましょう!!

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首って…

腰が痛かったり、前後屈がしにくい方必見です!!!

 

腰をマッサージしたりストレッチをしても

あまり上記の症状に変化、改善が見られない…

その場合、腰以外の所に目を向けてみましょう!!

 

腰痛の原因はたくさんありますが、今回はに注目してみようと思います。

 

首が腰痛にどれほど影響を及ぼしているか簡単な検査で見つけることができます。

 

なので、気になる方は是非試してみてください!!!

 

それでは、検査方法です。

 

まず首の後ろで両指を合わせて組みます。

そのまま手のひらで首を軽く圧迫します。

その状態で腰を前後屈してください。

 

これだけです!!!!

この検査方法で痛みが減った、前後屈がしやすくなった方は腰だけでなく

首も意識したほうが良いかもしれませんね!

🐢🐢🐢

こお文章は柔道整復師、曽我が監修しています。

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梅雨

こんにちは

いよいよ、あの不快な梅雨の時期がやってまいりましたね

では なぜ不快になるのでしょう?

それは自律神経が乱れ、怠さや疲れが取れなくなるといった症状が現れるからなのです

では なぜ自律神経が乱れるのでしょう??

気圧が低くなり、空気中の酸素が少なくなり、知らぬ間に身体が酸欠になるからなのです

では どうしたら良いのでしょう???

答えは・・・代謝を上げる です

そこで登場するのが コアトレ なのです

代謝に関わる組織が集中する股関節のインナーマッスルを鍛えて、代謝を良くし

不快な梅雨を乗り切りましょう

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安眠

こんばんは!ねぎです!

今回は安眠(あんみん)を紹介しますむらさき音符

 

安眠は耳の後ろにあるツボです。

耳の後ろの下に尖っている骨から指一本分下にあります。

 

首の後ろから反対側に手を回して中指で押します。

 

〈効果〉

不眠

 

自律神経を落ち着かせ、安眠に導いてくれます。

不眠に特化したツボなので眠れない方は是非試してみてください☻

 

この文章は柔道整復師 曽我が監修しています。

 

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日常動作について

こんにちはアラチュウです。

今朝、通勤途中に綺麗に咲いている紫陽花を見かけました。

少しずつ梅雨へと向かっていると感じてしまう

今日この頃。

週末には天気も崩れ、気圧の影響で

自律神経が乱れやすくなると思います。

皆さんも体調を崩さないよう気を付けてください。

 

皆さんの中に腰痛、膝痛などの症状でお悩みの方が

たくさんいると思います。

その対策で身体の動かし方を注意されたことはありますか?

実はなかなか引かない痛みの原因は日常生活の動きの中に

隠れている事があります。

例えば…

靴を下駄箱にしまう時や物を拾おうとした際、

腰をグイッと曲げていませんか?

このしまい方は腰に大きな負担をかけてしまいます。

腰にやさしいしまい方は、

「腰を落とし、片膝を床に着けながらしまう」

または「お尻を後ろにつき出し、

膝をつま先から前に出ないようにしながらしゃがんでしまう」です。

※バランスの悪い人は転倒する危険性もあるので、

片方の手で棚や壁などに触れながらしまうようにしてください。

間違った動作は痛みを長期化させるだけでなく、

症状の再発や悪化の要因になる事があります。

是非、日常生活の中も気をつけてみて下さい。

 

この文章は国家資格所有者が監修しています。

柔道整復師 曽我

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呼吸

こんにちは さくらのつよぽんです。

気候のせいか寒暖差があり

体調を崩しやすくなりますので

皆さん体調管理にはお気を付けください。

皆さんは「背中が丸い・肩があがっているなど」

不良姿勢について注意されたことはありますか?

不良姿勢になると

・使うべき筋肉ではなく、他の筋肉を使ってしまい

筋肉に負荷がかかり痛みにつながる。

・姿勢の変化、筋力低下によって、関節に負荷が

かかり変形性関節症を引き起こす。

・動作が非効率なため、疲れやすくなったりする。

また、本来使うべき呼吸筋が使えないと

代償動作を担う筋肉に大きな負担がかかります。

当院では不良姿勢改善のため

猫背・骨盤矯正や

腹式呼吸・横隔膜をしっかり動かせるように

機械で寝ているだけでインナーマッスルを鍛えることができる

別名「コアトレ」をお勧めしています。

この文章は柔道整復師曽我が監修しています。

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