梨状筋症候群

こんにちは。 さくらのつよぽんです。

 今年も残すところ約1ヶ月ですが

気温も下がり、寒くなってきました。

空気も乾燥してきたので風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

体調管理には気をつけましょう。

 今回は「梨状筋症候群」についてお話しします。

梨状筋症候群は,梨状筋による坐骨神経の圧迫であり,痛みが生じます。

梨状筋は仙骨前面から大腿骨大転子の上端に伸びています。

発生原因

ぎっくり腰から腰痛が慢性化した場合などの他に、

スポーツや仕事などにストレスが加わったりして発生する場合や

長時間の座位によって、臀部を圧迫すこともあげられます。

症状

長時間、座っていると悪化することが多い。

太ももの裏、ふくらはぎ、足先までしびれが出る。

腰を前屈させると、足のしびれが強くなることがある。

改善方法

ストレッチがオススメです。

方法

仰向けで膝を立ててテニスボールを

お尻の下にいれて、グリグリしてほぐすだけです。

当院の治療では超音波治療器を積極的に使っていきます。

指でとどかない筋肉・筋膜・腱・靭帯などの傷の修復にはオススメです。

また、鍼灸治療などもオススメです。

 

 

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睡眠ホルモン

おはようございます

在宅マッサージで川沿いを自転車で走っていたら、先生トレーニング中ですか?!と間違えられたリロです( ;∀;)

 

それくらい寒さが厳しく真冬の部活動みたいな格好で対策をしています。

そんな寒さが続く中、今回は前回に引き続きホルモンについてお話ししようと思います。

 

皆さんは最近ぐっすりと眠れていますか?

良質な睡眠をとろうとする時、欠かせないのがメラトニンというホルモンの働きです。

日没後数時間が経った頃、脳の一部でこのメラトニンが分泌されることで体が眠る準備を始め、自然な眠気を感じることができるのです。

メラトニンの働きとして、

睡眠のリズムを整える

抗酸化作用(活性酸素を取り除き、体の老化を防ぎ病気を予防する)など

があります。

 

メラトニンは前回お話ししたセロトニンと表裏一体でセットになっていて

「朝である」と脳が認識することで「セロトニン」の分泌が始まり、太陽が沈み暗くなることで、脳が「夜になった」と認識し、セロトニンの分泌から「メラトニン」の分泌へと切り替わるのです。

質の良い睡眠を取るには、セロトニン分泌も重要になりますので

冬でも沢山分泌させましょう☺️

セロトニンについては前回私の記事に書いてあります。

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大腰筋

こんばんは、ラッパーです。

いま、大変注目されている大腰筋について少し説明します。

身体のどこの筋肉かというと、腰椎から始まり大腿骨の先に付く筋肉です。体幹部のインナーマッスルといえます。姿勢を維持するのにとても大事な筋肉であり、歩行の際にもとても重要になります。

ただ、座位姿勢が長い方やあまり歩いてない方などは、委縮して固くなってしまう事があります。

筋力強化をして刺激を入れていかないと、二十歳を過ぎるごとに1%づつ減少してしまいます。大腰筋の筋力が心配な方は、当院にて検査および筋力強化の治療が受けられます。

思い当たる方は、当院まで来院して下さい。

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腰椎骨盤リズム

こんにちは。今回の担当は、THになります。

気温も下がり、乾燥してきたので風邪やインフルエンザに

かかりやすくなります。

体調を維持するためにも、外出時のマスク着用、手洗い、うがい

を徹底していきましょう。

また、食事ではビタミン摂取を心がけ、睡眠時間にも注意していきましょう。

さて、今回は「腰椎・骨盤リズム」についてお話しします。

腰の動きを良くするためには、腰椎と骨盤のリズム(動作連鎖)が重要になります。

この働きが上手くできない方は、ぎっくり腰、慢性腰痛などになりやすい傾向になります。

腰椎・骨盤リズムとは、骨盤の前傾―後傾と腰椎の前弯―後弯の連動動作を言います。

骨盤が前に倒れた時は腰が反る動作(伸展動作)をしていき、

骨盤が後ろに倒れた時に腰が前に倒れる動作(屈曲)をしていきます。

この動作が出来ることで腰椎の負担が軽減され、筋肉や関節を上手く使うことができます。

さらに、このリズムが上手くできる人は、歩行動作をする時に前に進みやすくなりますが、

このリズムが上手くできない人は、歩きづらく、早歩きなどができない状態になります。

またリズムができない方は、筋肉、関節などが上手く使えていないので、

腰、骨盤周囲の動きが悪くなり、腰痛の原因につながります。

改善するためには、腰椎と骨盤を連動した運動を獲得していき、

腰椎・骨盤リズムを取り戻すことで腰痛を改善していくことができます。

詳しくは、さくらだよりに掲載しています。

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大腰筋を鍛えなさい

こんにちは!しまたけです。爆  笑

最近は寒い日が続きますね。ガーン

あまり身体を冷やし過ぎると、風邪など体調不良を起こします。

体調管理には十分お気を付け下さい!ニヤリ

さて、ここで皆さんに為になる本

「大腰筋を鍛えなさい」をご紹介いたします。照れ

今日本の平均寿命は年々伸びてきていますよね!

なのに健康寿命はあまり延びていない。つまり、

寿命は延びてきているが、寝たきりの時間も伸びてきている。といことになりますよね!(≧∇≦)

みなさん。健康寿命を延ばすためになにをしてらっしゃいますか?

ウォーキング?ランニング?水泳?

どれも間違いではありません。ですが必要なものは他にもあるのです!!

この本を読めば、より詳しく分かりやすく書いてあります。

ちなみに。( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)

私たちさくら鍼灸整骨院に1冊おいてあります。受付でお待ちの際には、お手に取り

呼んでいただければ幸いです。

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栄区民スポーツフェスティバル

11月5日 栄スポーツセンターにて

栄区民スポーツフェスティバルに

今年も参加させていただきました!

 

 

 

毎年恒例の『体幹トレーニング』の指導と今年は姿勢評価と

矯正治療の体験ブースを設置させていただきました!

 

マットの上で行う体幹トレーニングや

ストレッチポールを使ったトレーニングの指導をしました。

小さいお子様にはバランスボールが毎年人気です!

そして、今年から初めて挑戦した姿勢矯正ブース!

今年は猫背矯正を体験していただきました!

姿勢を正すことにより生理的なS字の弯曲が戻り、

身体への負担が減ります。

姿勢を戻さなければ頑固な肩こりや頭痛を改善することは出来ません。

姿勢を戻しインナーマッスルで正しい姿勢を保持し支えることが、根本から身体を改善するために必要なことです!

今年は148名が参加してくださり、

姿勢矯正に15名の方が体験してくださいました。

我々にとってもとても有意義で勉強になる1日でした。

帰りには、みんなでしゃぶしゃぶの食べ放題!

たくさん食べてたくさん学んで大きくなります!

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足が、、、

こんばんは〜

さくらの広ポンです☺︎

毎日朝晩の寒暖差が大きくなってきましたね💦

体調崩されてる方も多いので、みなさんも体調管理に気をつけてくださいね!

今日は寝ている時に足がつる話です。

足がつる原因はいくつかあります。

①筋肉の疲労

②冷え

③脱水、塩分やミネラルのバランスの異常です。

足がつった時の応急処置は?

ゆっくりと足のつま先をつかんで手前に引き、アキレス腱を伸ばす様にストレッチします。

つらないためには?

①シャワーだけではなく、湯船にゆっくり浸かりリラックスしましょう爆笑

お風呂上がりにベビーオイルをつけて足の裏を押したり、ふくらはぎをマッサージすると効果的ですお願い

②ふくらはぎ、アキレス腱だけでなく、太腿の裏側や前側、内股、脛の前もまんべんなくストレッチしましょう‼︎

③足首ウォーマーやレッグウォーマーを使い、

冷えを防ぎましょう!

➃適度な塩分や水分を摂りましょう。

ただし寝る前にコーヒーやお茶など、カフェインを多く含むものを飲むと、利尿作用でかえって水分や塩分が失われ、夜中に足がつる原因になりますガーン

お酒の飲み過ぎも同じように気をつけましょう滝汗

詳しいストレッチなどはお気軽にスタッフにお問い合わせくださいおねがい

寝ている時に足がつるのは誰でもツライものです💦

みなさまもお気をつけくださいね‼️

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ランナー膝

こんにちは さくらのつよぽんです。

2週連続で台風が続く影響か気温の寒暖差が大きく

体調を崩しやすいので服装や休養、睡眠、食事など体調管理をしっかりしていきましょう。

 

この季節になるとマラソン・ランニングなどを始めるかたが多いと思いますが

その際に1番多い怪我としてあげられるのがランナー膝です。

 

今日はランナー膝についてお話します。

ランナー膝(ランナーズニー・腸脛靭帯炎)とは……

 

ランニングの際に、膝の外側が痛くなる症状のことです。

マラソンランナーなど多く発症します。

太ももの外側にある腸脛靭帯が

膝の外側(大腿骨外側上課)と擦れることで、炎症を起こしてしまう症状です。

ランナー膝は、基本的には、膝の過使用(走り過ぎ)が原因で起こると言われています。

実はランニング障害の20%を占ると言われ、1番多い怪我です。

 

症状

・走っていると、太ももの外側やおしりの違和感が出てくる

・徐々に膝外側の痛みに変わる

・ある一定の距離を走ると痛みがでるなどがあげられます。

 

ランナー膝の原因は?

原因

・急激な走行距離の増加(練習メニューの増加)
・下肢アライメント異常(0脚、足部の回内など)
・ウォーミングアップ不足
・筋肉の柔軟性の低下
・足に合わないランニングシューズを使用しているなど。

対処法

練習の制限(ランニング量を減らす)

ランニング後にアイシングをする

当院の治療では超音波治療器を積極的に使っていきます。

筋膜・腱・靭帯などの傷の修復にはオススメです。

また、下肢アライメントの調整・股関節の機能改善をしていくためには、

当院で行っている「骨盤矯正」をお勧めします。

 

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幸せホルモン

こんにちは。

雨が続き、気温もぐっと下がりだんだん冬が近づいてきましたね。

春と秋がもっと長ければな~なんて思うリロです(´・ω・)

 

今回はセロトニン(幸せホルモン)についてお話しさせていただきます。

セロトニン(幸せホルモン)とは

心のバランスを整える作用のある伝達物質です。

 

セロトニンが不足すると

暴力的になったり、うつ病を発症することもあると言われています。

セロトニンを増やす方法としては、

①早寝早起きをする

②太陽の光を浴びる

③軽いリズム運動をする

④人とスキンシップをする

⑤トリプトファンを含んだ食品を食べる

トリプトファンを含む食品は、肉類、魚介類、チーズ、ごま、納豆、麺類、ごはん、パンなど。

 

 

朝早く起きて30分ウォーキングするだけでも、①②③が同時にできていいですね。

これからどんどん寒くなってきて、外に出るのが億劫になるかと思いますが

少しの買い物でも外に出て、人と触れ合ってセロトニンを沢山分泌していきましょう😊

 

 

 

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ゴールデンライン

こんにちは。ラッパです。

正しい姿勢を維持するには、いくつかの目安となる場所があります。

それは、「耳」・「肩甲骨」・「骨盤」・「くるぶし」です。そこが一直線にキレイにまっすぐになっていれば、ただしい姿勢です。その目安となる直線をゴールデンラインと呼びます。この姿勢が維持されていれば、

 

頭痛・肩こりの軽減、バストアップ、猫背・腰痛の改善、ウエストのくびれやヒップアップ。

膝痛の改善、血流・リンパの流れ・膝痛・むくみの改善、身体バランスを取る。などの効果が見込まれます。

 

 

ゴールデンラインを維持するには、姿勢矯正治療(猫背矯正・骨盤矯正・O脚矯正)がオススメです。

 

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