産後の骨盤矯正

こんにちは さくらのつよぽんです。

寒い日が続きますが

インフルエンザや風邪などに気をつけて

うがい手洗いをしっかりしましょう。

今回は産後の骨盤矯正についてお話しします。

産後の骨盤がなぜ歪むのかというと

赤ちゃんが生まれてくる際、骨盤を大きく開かないと通れません。

この開きが骨盤の歪みになり、本来なら出産後は元にもどりますが

歩き方生活環境が変化することで筋肉のバランスが崩れ

そのまま、家事や仕事を続けると歪みが強くなります。

骨盤の歪みは運動不足・生活リズムに影響します。

例として、抱っこする時間などが長くなると正しい姿勢を維持するのが難しくなります。

さらに育児をしながら家事・仕事復帰で身体への負担は増え、

治療に集中する時間が取れなくて、症状が改善しない・悪化する原因の一つです。

出産後の1~2ヶ月は骨盤が不安定な状態です。

自然分娩の方は2ヶ月後から、帝王切開の方は3か月後から

矯正をはじめる適切なタイミングです。

こんなことでお悩みの方にオススメです。

・ズボンがはけなくなった・きつく感じる

・骨盤が歪んでる気がする

・左右の足の長さが違う気がする

・出産後に腰や骨盤が痛い方

 

 約1年間お腹の中に赤ちゃんがいたことで

インナーマッスルの筋力低下などがおきるので

当院ではインナーマッスルを強化するために、コアトレーニングに適した

最新機器を導入しています。

また、骨盤矯正と一緒にやってあげると相乗効果で

骨盤の歪みの改善には最適です、是非ご相談ください。

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アレルギー性鼻炎

こんにちは。しまたけです。

平昌オリンピック、盛り上がってますね!

ハイライトでしか見れていませんが、日本選手の活躍はやはりうれしいですね!

さて、今日はこの時期に起こりがちな鼻炎について。

その鼻炎の中でも、私自身もなった「アレルギー性鼻炎」についてです。

アレルギー性鼻炎は鼻の粘膜で、

抗原と抗体が反応してくしゃみ、鼻水、鼻づまりが起こる病気です。

この原因(抗原)にはどんなものがあるのか?

皆さん良くご存知だと思いますが、

ハウスダスト(家のほこり)、花粉(スギやブタクサ)、カビ等、様々なものがあります。

ほとんどの場合が、この抗原を吸い込んでしまい体内で抗原抗体反応が起こり

くしゃみ、鼻水、鼻づまりを起こします。

でも、やはり気になるのは対策ですよね。

ハウスダストを防ぐには、基本的に部屋を清潔にすることですね。

基本的には掃除機を週2回、かけてあげるのが理想です。

花粉は、飛散が多い時はなるべく外出しないこと。

外出のときはマスクや、メガネをつけてあげると良い。

帰宅時には手洗いうがいを入念に!!

手洗いうがいは、インフルエンザ防止にもなるので一石二鳥ですね!

まだまだ鼻炎の時期が続きます。皆さんで気をつけていきましょう!!

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姿勢の矯正

グラッパーです。

さて、日常生活には姿勢を悪くする原因がたくさん潜んでいます。

体のゆがみの原因は同じ動作や姿勢を続けてしまうことです。

できれば20分に一回は姿勢を変え、正しい姿勢を意識してください。

体がゆがんだままではすぐにまた同じ症状が出てきてしまいます。

症状を根本的に改善するには姿勢のゆがみを正すことが重要です。

当院では根本治療として、姿勢の矯正治療、そして正しい姿勢を維持するための体幹筋を活性化させるコアトレーニングの治療を提案させていただいています。

 

 

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沢山歩くには

おはようございます。

暦の上では立春が過ぎてますが、

まだまだ厳しい寒さが続きますね〜😫

 

インフルエンザ、風邪、

とても多いように感じられます。

手洗いうがいをして予防しましょうね!

 

そんな寒さの中、

先日日帰り京都へ行ってきました!!

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行き当たりバッタリのスケジュールでしたが

日帰りとは思えないほど充実しました😊

 

そこで…

長い距離、大きな階段、坂道等

京都ならではの街並みをひたすら歩けたのも

毎週行なっている『体操教室』のお陰だなぁと

つくづく感じました。

 

当院では毎週近くの会館等を借りて

体操教室を行なっています。

椅子に座りながらがメインで

関節や筋肉を動かして

いつまでも元気でいれるような

体づくりを目指しています。

 

寒い冬ではありますが、

お家でぬくぬくしているだけという方、

一緒に健康体操始めませんか?

 

 

詳しくはスタッフにお尋ねください!

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内関

こんばんは!ねぎです!

今回は内関(ないかん)を紹介します!

内関は手首の内側にあるツボですニコニコ

手のひらを上に向けた状態で、手と手首の境目にあるしわの真ん中から指3本分ひじ側へ進んだところにあります。

 

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効果

自律神経を整えてくれる、食欲不振、軟便、上腹部の張った感じ、乗り物酔いの吐き気の予防
精神的なストレスによる食欲不振などにも効果あり

 

肘側から、すじの間に指先をぐっと押し込むような感じに押すと良いです(^_^)

 

酔い止めがないときや、気持ち悪いときなどにすぐに押せる場所なのでぜひ試してみてください音符

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風邪予防の飲み物

おはようございます☀

さくらの広ちゃんです☺︎

インフルエンザ大流行中ですね〜💦💦

我が家の長男の小学校も、次男の保育園もお休みの子がたくさんで心配です😢

この時期をなんとか乗り切りたいですね〜〜!

今日はそんな時期にいい飲み物を紹介します☕︎

かぼちゃのポタージュ🎃(2人ぶん)

かぼちゃ5センチ角を二個(100g)

玉ねぎ1/2

豆乳200CC

水200CC

コンソメ1g

バター10g

塩胡椒適量

乾燥パセリ適量

作り方

かぼちゃは乱切り、玉ねぎはクシ型に切ります

鍋にバターを入れ、野菜を炒めます

水を入れて沸騰させ、コンソメを加えて柔らかくなるまで煮ます。

野菜が煮えたら、ミキサーで撹拌します

鍋に戻し豆乳を加えて煮ます

塩胡椒を加えて、最後に乾燥パセリをちらして出来上がりです‼️

ビタミンもとれ、温まります爆笑

みなさんぜひ一度お試しくださいーードキドキ

ではでは、また(^^)/~~~

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呼吸と姿勢

今回の担当は、THになります。

寒さが厳しくなりました。この時期は、乾燥がきつくなり、肌荒れ、のど痛みなどを引き起こすことが多くあります。改善には、こまめに水分補給することや部屋の加湿器の設置などが大事になります。また、肌荒れには、クリームなどの保湿も大事になります。是非、実践していきましょう。

 

さて、今回は「呼吸と姿勢」についてお話しします。

 

姿勢不良な状態でいると、呼吸が上手にできていないことがあります。

 

実際に深呼吸をしてみると、左右に差がでます。大半の方は、左肋骨が膨らまず、右肋骨の方が膨らみます。実際に、自身の手で肋骨を押さえて深呼吸してみると体感できます。

 

※呼吸にまつわる肺は、非対称性になっているため機能に差がでます。

右肺は3区分、左肺は2区分に分かれているため、機能に左右に差がでます。

 

呼吸は、24時間絶え間なく行われていますが、上手に呼吸が出来ない場合は、

以下のような差がでてきます。

 

通常の人は、1分に約10回呼吸していきます。1時間に換算すると600回

24時間に換算すると14400回になります。

上手く出来ない人は、1分間に約15回呼吸したとして、1時間に換算すると

900回、24時間に換算すると21600回になります。

通常の人と上手くできない人の差が、かなりの回数で現れます。

 

上手に呼吸していくためには、以下のことが重要になります。

・姿勢を維持するためのインナーマッスルの強化

・呼吸療法(腹式呼吸、横隔膜を動かす、風船トレーニング)

などが改善していくために重要になります。

 

当院では、インナーマッスルを強化するために、コアトレーニングに適した

最新機器を導入しています。また、腹式呼吸などのトレーニング指導なども行っており

ます。姿勢改善をすることで、呼吸の改善にもつながっていきますので、是非ご相談下

さい。また、現時点で、疲れやすい、眠れない、肩背中が張りやすい、肋骨周囲が重苦

しいなどの症状がある方は、注意が必要です。

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内反小趾

こんにちは!

さくらのつよぽんです。

朝も氷点下の冷え込みで寒く、

インフルエンザも流行してますので、

体調を維持するためにも、食事・運動・睡眠をとりましょう。

今回は内反小趾についてお話しします。

内反小趾とは、テイラーズバニオン、バニオネットとも呼ばれ、

足の小指の付け根にある第5中足骨が肥大する疾患です。

小指にある中足骨の頭(つま先側の先端)で肥大の起こるのが

内反小趾の特徴であります。

原因

内反小趾ができる原因は遺伝による構造の異常が多いそうです。

踵周りの骨格が崩れると、土踏まずが低くなり、骨格全体が潰れ、

足の甲から先が広がっていくような現象が起こります。

この状態を開帳足といいます。

第5中足骨が外側に向き、その上の小指は内側に動く。

これによって足の外側に突起ができ、靴があたると痛むようになる。

いずれの原因においても、内反小趾は幅の狭い靴を履くことで

摩擦と圧が続いて刺激される。

つま先部分がきつい靴をはくと、変形は更に悪化します。

衝撃により、首・背中・腰に外力が加わり、

その関節が持つ運動範囲以上の動きを強制されることで、

筋肉や靭帯、関節包などを傷つけた状態です。

 症状

・小指の付け根に痛み・腫脹・発赤がある。
・靴を履くと痛みがある。
・小指の付け根の側面や底面にタコができる。

治療

靴の調整:幅の広い靴に変える

内服薬・注射・アイシング

当院では手技療法で筋肉の緊張を除いていき、

指でとどかない筋肉・筋膜・腱・靭帯などの傷の修復には

超音波治療器などを積極的に使い、アプローチしていきます。

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乾燥

みなさんこんにちは。しまたけです。

昨日は雪!すごかったですね。

僕のうちの前にも相当雪が溜まってました、、、。

みなさん転倒にだけはご注意を!!

さて、この季節になるととても気になるのが「乾燥」ですよね。

僕はこの時期乾燥が原因で、すごく静電気に困っています。

静電気というのは、やはり冬に起こりやすいんです。

それにプラスして、気温と湿度ですね!

気温は20度以下、湿度35%を下回ると静電気がバチバチするのです^^

対策としては、寝る前に濡れたタオルを干す、

乾燥肌の人はハンドクリームなどを活用しましょう!

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呼吸と姿勢

明けましておめでとうございます。グラッパーです。

新しい年になり何か始めたいなあと思っている人もいるかと思います。

そこで、おすすめは呼吸と姿勢の改善です。

さまざまな症状の原因に呼吸と姿勢の不良が隠れている事が非常に多いのです。

たとえば左右で呼吸が上手く出来ていない人は身体を右中心に呼吸しているため左側の呼吸機能が使えていない方がいます。その結果、歩行や姿勢にも左右差が出てきて日常生活や運動の場面でも左右のバランスが悪くなっています。

呼吸の改善方法にはまずは腹式呼吸をしましょう。姿勢の改善には当院の姿勢改善プログラムを体験してみてはいかかでしょうか

 

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