こむら返り

こんにちは!こばです🌚

外もすっかり涼しくなり秋の気配ですね

季節の変わり目は体調も変化しやすいので

皆さん風邪などひかないよう注意しましょう

今回は割と身近、「こむら返り」です

ふくらはぎに起こるこむら返りは、よくみられるスポーツ障害です

スポーツ活動中はもちろん、睡眠時でも起こるので

多くの方が悩まれているのではないでしょうか

こむら返りは筋肉が強く痙攣し、強い痛みがでて

発汗やめまい等の症状がみられることもあります。

足の筋肉はずっと収縮しているので、動くことも

出来ないことが多く、水泳中に起こると溺れてしまいます

こむら返りは

運動により体内の水分やミネラルが失われて

筋肉が疲労し、硬く緊張していることが原因です

予防のためには十分な準備運動や運動後のストレッチ

マッサージによる柔軟性の確保や血流の改善にあわせて、

こまめな水分・塩分補給を心がけましょう!

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股関節痛

こんにちは。今回の担当は、THになります。

 

さて、この時期は、寒暖差が激しく体調を崩しやすいです。

体調を維持するためには、日頃の体調管理が大事になります。

特に、睡眠や食事が重要になります。

また、軽度な運動も大事になります。

季節的にも、運動しやすい気候になってきたので、簡単な

ウォーキング、ストレッチなどから行ってみましょう。

 

今回は、「グローインペイン」ついてお話します。

 

グローインペインとは、股関節痛のことを言います。

股関節の痛みは、以下のような原因で起こることがあります。

股関節疾患

・臼蓋形成不全・変形性股関節症・疲労骨折・慢性鼠径部痛(筋腱付着部痛、恥骨結合炎)

・関節唇損傷・大腿骨頭壊死症

などがあります。

 

 その他にも、以下理由で痛みを起こすことがあります。

・関節の使い方が悪い・股関節の可動域が狭い・股関節周囲の筋肉の上手く使えていない

・姿勢不良・バランスが悪い

・使いすぎ(サッカー、ラグビー、野球、陸上、バスケット、バレーボールなど)

以上のことで股関節の痛みを引き起こすことがあります。

 

痛みが出現しているときに、運動やスポーツを無理してやることで痛みが

悪化していきます。

その場合は、すぐに中止し、治療することをすることをお勧めします。

痛みを早く軽減させるためには、何が原因で痛みを引き起こしたか?

例)使い方が悪い、関節が硬い、バランスが悪い、使いすぎなど

原因を突き止めて、治療していくことが大事になります。

当院では、治療(電気治療、手技療法)して痛みを除去した後から、

骨盤矯正をお勧めしています。

 

骨盤矯正では、股関節の可動域改善、骨盤の傾斜、体幹固定、

殿筋の安定感などを改善していきます。

 

また、姿勢不良がある方へは、猫背矯正もお勧めしています。

猫背+骨盤を合わせて行うことで、さらに予防改善の強化につながって

いきます。

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リボーンベジタブル

こんにちは〜。

朝晩涼しくなって、日中も過ごしやすくなりましたね!

スーパーやコンビニでも、おでんやお鍋🍢の文字が見えはじめ、

夏は終わりなんだなぁと寂しくなる私です爆笑

どうも!さくらの広ちゃんですおねがい

 

今日はリボーンベジタブルのお話しです。

料理で使った野菜の切れ端や根っこなど、

いつもなら捨ててしまう部分を再生して、

もう一度育てるのがリボーンベジタブルです!!

 

 

節約でき、キッチンを彩るインテリアとしても楽しめるので、

いま主婦にジワジワと人気急上昇なのですニヤニヤ

 

 

育て方は野菜の切れ端、根っこ、茎の部分を

水につけておくだけですくすく育ちます。

 

 

根が生えたら、土に植えかえれば何度でも

収穫できるのもあります音譜

 

 

ポイントは毎日綺麗な水に取り替えることですビックリマーク

数日から1週間で根や葉が生えてきます。

 

 

我が家は小ねぎや根三ツ葉などで楽しんでます照れ

子供にも植物の成長を感じれるので、いい体験ですよ❣️

 

ぜひぜひ、みなさまもお試しくださいませ〜合格

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横浜ビーコルセアーズバスケットクリニック

おはようございます!しまたけです爆  笑

台風の影響でここ2~3日肌寒いですねえーん

沖縄人からすると、この気温の急下降はちょっと厳しいですガーン

さて、去る8月27日に

さくらメディカルグループ主催のバスケットクリニックを行ってきました。

今年も横浜ビーコルセアーズの選手が2名参加していただき、

中学生のみんなは大喜びでしたびっくり

第一部は、僕たちさくらメディカルグループのトレーニング指導!

みんなパワーボジションの重要性を改めて実感していました照れ

第二部に横浜ビーコルセアーズの選手のバスケット指導でした。
選手と交流しつつ、みんな暑い中とても楽しそうにバスケットをしていましたヾ(@^▽^@)ノ

ちなみにうちのスタッフも数名トレーニングに駆り出されていましたが。。
みんなバテバテでしたね。σ(^_^;)負けないように運動もしなければ!

今回も昨年、一昨年と同じようにいい交流が出来たと思います!

毎年参加してくれているビーコルセアーズの選手には来シーズンも全力で頑張って欲しいですね!

最後は参加スタッフの記念撮影グラサン​​​​​​​ビックリマーク​​​​​​​

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転倒予防

おはようございます!ねぎです!

今回は転倒予防についてです。

 

 

年齢を重ねると、若い時に比べて筋力や

反射神経、バランス能力などの低下により転びやすくなります。

 

また、膝や股関節の変形により脚がしっかり伸びなかったり、

背中が丸まってきてしまうと、身体の重心が前後にずれてしまうので、転倒の原因になります。

 

そして、転倒してしまう場所は屋外よりも、室内のほうが多いそうです。

実は注意している場所よりも、無意識に生活している場所のほうが

足元に注意が払えず、つまずくことが多いのです。

 

転倒予防には下肢や体幹のトレーニングが重要となります。

当院では治療のなかで、ストレッチや筋力トレーニングの指導をすることがあります。

柔軟な筋肉や関節はけがの予防につながるので、自宅でのケアも大切になります。

 

さらに体幹のトレーニングには、

寝ているだけで鍛えられる治療機器もご用意しております。

気になる方は是非一度お試しください。

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腰部脊柱管狭窄症

おはようございます!

今回は腰部脊柱管狭窄症についてお話ししますニコニコ

まず脊柱管とは、背骨に囲まれた管状の空間のことです。

背骨は首から腰にかけて椎骨という骨がいくつも積み重なっています。

脊柱管の中には神経や血管が通っており脊柱管にはそれらを守る役割があります。

狭窄が起こる原因は、脊柱管を取り囲む椎骨の変形や

靭帯が厚くなることや、椎間板の変性、突出など

脊柱管を作る組織の変形により脊柱管が狭くなってしまい、

脊柱管の中を通っている神経や血管が圧迫されてしまうからなのです。

 

 

腰痛下肢のしびれや痛み、しばらく歩いていると

足腰に痛みやしびれを感じて歩きにくくなったり、

歩けなくなったりするが前かがみの姿勢で休憩すると

また歩けるようになるという間欠性跛行が特徴的な症状です。

 

症状の改善にはトリガーポイントに対し

超音波やマッサージなどで血液循環を促進

ストレッチやトレーニングも効果的です。

骨を支える筋肉を鍛えることで痛みを軽くしていくことも可能です。

当院ではこういった治療法も行なっております。

お困りの際はお気軽にご相談ください!

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矯正治療について

こんにちは。ラッパです。

今週は院内のエレベーターが工事中で大変ご迷惑をかけました。

来週からは通常通りにエレベーターが使えます。

さて、夏も後半。みなさん夏の疲れが残ってないですか?

姿勢の不良から来る症状は矯正の治療(猫背・骨盤・O脚矯正)が有効です。

普段の生活の中で気をつけるべきポイントは次のようなものがあります。

①普段の姿勢、②座る姿勢、③家具の配置、④かばんの持ち方、⑤適度な運動

などです。

以上のことに気をつけて、それでも治らなければ、さくらで矯正の治療をお勧めします。

 

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ばね指

こんにちは さくらのつよぽんです。

東京では16日連続で雨が続いており

寒暖差が激しいので体調管理にはお気をつけください。

今回は、ばね指についてお話しします。

 

ばね指とは、手の指におきる腱鞘炎の一種です。

 

原因

更年期の女性・妊娠出産期の女性にも多く生じます。

手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも

多いのも特徴です。

糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。

 

症状

指の曲げ伸ばしに引っかかりがある。

曲げようとするとカクンとしたりする。

伸ばそうとするとばねが弾けたように勢いよく伸びる。

指の付け根部分に腫れや痛みがある。

指が曲がったまま伸びないなど

 

治療

ばね指は炎症の度合いや痛みに応じて

保存的療法としては、局所の安静や

ステロイド注射をして炎症を抑えるなどのやり方があります。

 

当院の治療では、超音波治療器を

積極的に使っていきます。

筋膜・腱・靭帯などの傷の修復には

オススメです!

 

また、怪我をしてしまったり

お身体に不調を感じる方は

是非当院にご相談ください!

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骨盤と股関節の関係

今日は患者様を治療中に良く質問される、

『骨盤と股関節』についての疑問にお答えします。

 

①正しい骨盤の傾きとは?

②骨盤のバランスや安定感とは?

③股関節の可動はどのくらいあれば良いのか?

 

 

 

①正しい骨盤の傾きは?

A、やや前傾に傾いているのが正しい位置になります。

前傾しすぎてしまうと腰が反ってしまうので

腰痛の原因になります。

後傾していまうと骨盤が後ろに寝てしまうので

姿勢不良(猫背)なってしまいます。

 

 

 

 

②骨盤のバランス、安定感とは?

A、骨盤に後ろにあるお尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)に

しっかり力が入る状態がバランスと安定感を維持しています。

骨盤の前に力が入る場合は、腸腰筋に過度に力が入り股関節の動きを制限しています。

また、バランスが前にかかるのと片足に体重が上手く乗らないので転倒しやすくなります。

 

 

③股関節の可動域はどれくらい必要か?

A、仰向けで寝た状態で、片足を曲げた時に股関節と膝関節がしっかり曲がること。

A、仰向けて寝た状態で、片足を曲げて、

  外側に開脚したときに膝が床につけられる程度開く。

A、外、内側に45度ぐらいの捻りが出来る。

股関節の可動がないと歩幅が狭くなり、歩行能力低下、転倒などにつながます。

以上のことができないとどのようなことが起こるのか?

・腰痛

・膝痛

・股関節痛

・姿勢不良(猫背)

・歩行障害

・O脚

・バランスの低下

・転倒

このようなことが起きてしまいます。

股関節に違和感や可動域の悪さを感じたら、ぜひ当院にご相談ください!

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夏の睡眠

 

こんにちは!

今回はリロが書かせていただきます。

梅雨が明けて、本格的な夏が始まり

十分な睡眠は取れていますか?

日中に受けたダメージは睡眠中に修復されますが、

日が暮れても気温や湿度が高い夏は寝苦しい夜になり、

睡眠不足にもなりがちです。

そのため、睡眠不足からくるイライラ集中力の低下などを起こしやすくなります。

夏に快眠できる寝室環境は、室温が26~28℃湿度が50~60%と言われています。

クーラーや扇風機の風が直接身体に当たらないように、

壁や天井に向けるように設置することで、部屋の空気が循環します。

身体を冷やし過ぎて体調を崩さないように

快適な寝室で夏を乗り越えていきましょう!

 

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